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日本の女性の肌は敏感といわれる中で、化粧品メーカーでなく、ご当地素材を生かした「ご当地化粧品」が続々と生まれている。例えば鹿児島県は姶良町の化粧品会社・天元がつくる洗顔剤「きんごきんご」は桜島の火山灰の超微細粒子を球状にした研磨剤を含んだもの。プラスに帯電した火山灰が毛穴の汚れを吸い取りやすく肌になじむという。火山灰を素材にした化粧品が鹿児島で誕生しているという。厄介者が鹿児島の資産になったようだ。
「フギン&ムニン」お題から容易にイメージしやすいゴシックホラーじみた舞台がいいかんじで本への導入を促します。探偵独特のキャラクターが面白かった。「死を以て貴しと為す―死相学探偵」続いてまた変わった探偵が登場です。ホラー&ミステリ的展開が上手く出ていました。「バグベア」サイコな展開です。気持ち悪面白かった。「九のつく歳」凄いゆさぶられる展開で面白かった。そこに着地するか!という感じです。「証拠写真による呪いの掛け方と魔法の破り方」今までのアンソロでも何度か出てきたキャラクターが登場。ライトノベル的な展開で読みやすい。最後の展開というか余韻がやや足りないか。